鹿児島市西部

小松帯刀原良別邸跡

投稿日:2018年7月17日 更新日:

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小松帯刀原良別邸跡

小松帯刀原良別邸跡

小松帯刀は、別邸を持っていたの?

 

はい。

あの坂本龍馬も泊まったんですよ。

 

 

小松帯刀原良別邸跡は、鹿児島市原良4丁目にあります。

 

この記事では、同邸の概要や逸話を紹介します。

 

 

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小松帯刀原良別邸跡の概要

出入口

出入口

出入口

別邸跡は、住宅地奥にあります。

まずは、出入口にある城西歯科を見つけて下さい。

近くに、別邸跡方面を記す看板が立っています。

 

看板があると、分かりやすいね。

 

 

石垣

石垣

石垣

出入口から、約150m進むと、約100mの石垣が見えてきます。

これが、当時を偲ぶ唯一の遺構です。

 

当時の石垣が、そのまま残ってるんだね。

 

 

石垣

石垣

石垣の左側に、ちょっとした坂道があります。

こちらを登ってみましょう。

 

え?

奥に進んでいいの?

 

 

中庭と臥竜梅

中庭と臥竜梅

中庭と臥竜梅

坂を少し上がると、別邸跡の中庭を望めます。

樹齢300年の臥竜梅もありますよ。

 

小松や龍馬も、この臥竜梅を見たんだね!

 

 

なお、現在は所有者がおり、れっきとした私有地です。

 

中庭には、決して無断で立ち入らないで下さい。

 

 

石碑

石碑

石碑

中庭の手前に、石碑が建っています。

少し読みにくいですが、『小松帯刀○○跡入口』と、刻まれています。

 

おお、これも記念に写真撮ろ!

 

 

小松帯刀原良別邸跡の逸話

坂本龍馬・お龍の滞在

慶応2年(1866年)1月24日、坂本龍馬は京の寺田屋で捕吏に襲われ、負傷します。

龍馬は療養のため、妻・お龍や小松と来薩。

城下の小松屋敷の他、ここ原良別邸にも滞在しました。

 

なるほど。

小松が龍馬を匿ったんだね。

 

 

龍馬夫妻は、別邸に数日滞在後、吉井友実親子と霧島に向かいました。

 

高千穂峰に登ったり、ピストル猟をしたりと、人生で一番の幸せを満喫。

 

これが、日本初の新婚旅行と言われています。

 

 

なお、霧島から戻ってきた後、

「大藤太郎と名乗る男が、この別邸で龍馬の命を狙った」

と、お龍が明治時代に証言しています。

この暗殺未遂事件を機に、2人は上町の一軒家に移りました。

 

そんな事があったんだ!

 

 

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小松帯刀原良別邸跡の基本情報

営業時間 自由
場所 鹿児島市原良4丁目16
料金 無料
駐車場 なし
アクセス 鹿児島空港から車で40分
鹿児島中央駅から車で10分
かけごしバス停から徒歩5分

 

 

小松帯刀原良別邸跡までスムーズに行けるナビアプリ

 

 

小松帯刀原良別邸跡の地図

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小松帯刀原良別邸跡の総評

龍馬夫妻の鹿児島城下滞在地と言えば、ここです。

 

小松ファンだけでなく、龍馬ファンにも訪れて欲しいね。

 

 

また、周辺には

 

 

などの観光スポットもあります。

 

こちらにも、ぜひどうぞ。

 

 

 

 

小松帯刀原良別邸跡周辺のホテル

 

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