川路利良銅像

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川路利良銅像(鹿児島市)

川路利良銅像(鹿児島市)

 

川路利良って、だーれ?

 

初代警視総監を勤めた人物で、近代警察制度の礎を築きました。

 

 

川路利良銅像は、鹿児島市鴨池新町にあります。

 

当記事では、川路の人生を簡単に紹介します。

 

 

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川路利良の人生

誕生

川路利良誕生地

川路利良誕生地

天保5年(1834年)、川路は現在の皆与志町で生まれました。

16才の時、兵具方与力附として藩に出仕。

以後、国父・島津久光の率兵上京や、薩英戦争に従事しました。

 

この頃は、まだ一藩士に過ぎなかったんだね。

 

 

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禁門の変

元治元年(1864年)の禁門の変で、川路は長州藩遊撃隊総督・来島又兵衛を狙撃。

この戦功で西郷隆盛から目をかけられ、明治元年(1868年)の江戸開城では、護衛として入城しました

 

なるほどねー。

 

 

初代警視総監就任

明治4年(1871年)、西郷に従って御親兵として上京。

明治5年(1872年)には西郷の推薦もあり、警察制度調査のため、ヨーロッパを視察します。

そして明治7年(1874年)、東京警視庁が設置され、川路は初代大警視に任命されました。

 

大出世だね!

 

 

西南戦争

しかし明治10年(1877年)、警察官・中原尚雄が私学校党に捕まって拷問を受け、鹿児島に下野していた西郷の暗殺を、川路が指示したと自白。

これにより西南戦争が勃発し、川路は第三旅団司令長官兼陸軍少将として、鎮定に当たりました。

 

かつての恩人相手に戦ったんだね。

 

 

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死去

戦争終結から2年後の明治12年(1879年)2月、川路はヨーロッパへ2度目の視察に出発します。

しかし出発前から体調が良くなく、途中の香港で悪化し、パリでは一進一退の病状に陥ります。

そして帰国後すぐの10月13日、46才の若さで亡くなりました。

 

川路も道半ばで亡くなって、残念だったかもね。

 

 

川路利良銅像(鹿児島市)のアクセス・駐車場・料金

営業時間 自由
場所 鹿児島市鴨池新町10-1
料金 無料
駐車場 午前7時~午後10時
2時間無料
その他の料金体系は鹿児島県警HPを参照
アクセス 鹿児島空港から車で45分
鹿児島中央駅から車で10分
県庁前バス停から下車すぐ

 

 

川路利良銅像(鹿児島市)の地図

→ Googleマップの大きな地図で見る

 

 

川路利良銅像(鹿児島市)の総評

鹿児島県警察本部

鹿児島県警察本部

銅像後方にある鹿児島県警察本部の1階に、川路を紹介するコーナーが設けられています。

こちらにも、足を運ぶと良いでしょう。

 

はーい!

 

 

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