鹿児島市北部

南洲神社

投稿日:2018年7月18日 更新日:

南洲神社

南洲神社

南洲神社って?

 

西郷隆盛など、西南戦争における、西郷軍戦没者が祀られた神社です。

 

 

南洲神社は、鹿児島市上竜尾町にあります。

 

この記事では、見どころや概要を紹介します。

 

 

 

 

南洲神社の見どころ・概要

出入口

出入口

出入口

南洲神社の出入口は、2ヶ所あります。

1つは、南洲墓地に隣接する高台の駐車場。

もう1つは、下から昇る階段です。

 

カイダンノボリタクナイ(笑)

 

 

まち巡りバスで来られる場合、南洲公園入口で下車後、階段を昇る必要があります。

 

カゴシマシティビューの停留所は、高台の駐車場にあります。

 

そのため、階段を昇る必要がありません。

 

 

 

 

鳥居

鳥居

鳥居

階段を登ると、南洲神社の鳥居が見えてきます。

鳥居をくぐって、まっすぐ行けば、南洲墓地。

右に曲がれば、南洲神社です。

 

りょーかーい!

 

 

常夜灯

常夜灯

常夜灯

鳥居のすぐ近くに、〈常夜灯〉があります。

昭和14年(1939年)、遷都70年を迎えた東京市から贈られました。

 

なんで、東京市から贈られたの?

 

 

慶応4年(1868年)、西郷隆盛と勝海舟の会談によって、江戸無血開城が決まりました。

 

総攻撃も中止され、江戸は兵火を免れました。

 

その時の感謝の印として、南洲神社や南洲墓地があるこの地に、常夜灯が贈られました。

 

 

勝海舟歌碑

勝海舟歌碑

勝海舟歌碑

常夜灯の隣に、西郷と会談した勝の歌碑があります。

 

なんて、書かれてるの?

 

 

ぬれぎぬを

干そうともせず

子供らが

なすがままに

果てし君かな

 

 

西南戦争後、私学校生徒に身を委ねて亡くなった西郷を偲び、詠まれました。

 

 

南洲神社電燈

南洲神社電燈

南洲神社電燈

境内をさらに進んでいくと、古びた電燈があります。

 

レトロ~。

 

 

南洲神社電燈

南洲神社電燈

正式名称は、〈南洲神社電燈〉と呼びます。

大正2年(1913年)、旧集成館が製造しました。

100年以上の代物です。

 

今も現役なんだ~っ!

 

 

 

 

西南之役薩軍戦没者名碑

西南之役薩軍戦没者名碑

西南之役薩軍戦没者名碑

西南之役薩軍戦没者名碑

西南之役薩軍戦没者名碑

南洲神社電燈すぐ近くに、〈西南之役薩軍戦没者名碑〉があります。

ここに刻まれている戦没者は、すべて南洲神社に祀られています。

 

たくさんの人が亡くなったんだね。

 

 

拝殿

拝殿

そして、こちらが拝殿です。

参拝は、いつでも自由にできます

 

早速お参りしよーっと!

 

 

拝殿

拝殿

また、儀式が行われてなければ、拝殿の中にも入れます。

 

あれ、右側にある像って!

 

 

西郷隆盛公胸像

西郷隆盛公胸像

西郷隆盛公胸像

はい、西郷隆盛の像です。

客人が来た時、西郷は銅像のように正装に着替え、丁寧に応対したと伝わっています。

 

礼儀正しい人だったんだね。

 

 

南洲神社の基本情報

営業時間 自由
場所 鹿児島市上竜尾町2-1
料金 無料
駐車場 無料
アクセス 鹿児島空港から車で40分
鹿児島中央駅から車で10分
まち巡りバス
南洲公園入口から徒歩5分
カゴシマシティビュー
西郷南洲顕彰館前から下車すぐ
HP 南洲神社

 

 

なお、南洲神社へのアクセスは、ナビタイムを使うと、スムーズです。

 

 

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南洲神社の地図

Googleマップの大きな地図で見る

 

 

南洲神社の総評

どちらかと言えば、西郷が眠る南洲墓地がメインです。

そのため、南洲神社の見どころを見落としがち。

訪れた際は、ぜひチェックしてください。

 

お守りもあるよ!

 

 

また、周辺には、以下の観光スポットがあります。

 

 

こちらにも、ぜひどうぞ。

 

 

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